
拡末 実樹 ひろすえ みき
臨床心理士・公認心理師
ソマティック・エクスペリエンシング®︎ プラクティショナー (SEP)
ソマティック・エクスペリエンシング®︎ 個人セッションプロバイダー(初級・中級・上級)
2002年より、子どもから大人まで、さまざまな心の相談をお受けしてきました。
小学校・中学校・高校でのスクールカウンセリング、教育相談機関、精神科・心療内科クリニック、児童養護施設での経験があります。
現在は境川心理相談室にて、過去のしんどい体験、心とからだの気になる不調、なんとなく感じる生きづらさ、人間関係のなやみなどについて、オンラインでご相談をお受けしています。
ことばでのやりとりに加え、からだの感覚や反応、夢やイメージなどを手がかりに、心やからだに起きていることを丁寧にながめ、味わっていくカウンセリングを行なっています。
これまでの歩みは、以下の通りです。
2002年、子どもとのプレイセラピー(遊びを通した心理支援)をきっかけに、歌や音楽、踊りを介した即興的なコミュニケーションを模索するようになる。
さまざまな踊り・ヨガ・ボディワークなどの学びや経験を通じ、心身の探究をはじめる。
2009年、ソマティック・エクスペリエンシング®︎を学びはじめる。
トラウマについて身体の側面からも理解を深め、支援に活かしていくようになる。
2012年、舞踊の訓練のため、身体の中心軸を培う努力をはじめる。
10数年をかけて徐々に身体がととのってくるにしたがい、心身が静かに鎮まるのを感じられるようになる。
この経験を通して、自分自身がよりととのった状態で、カウンセリングに臨めるようになる。
2022年、ユング心理学の学びを深めはじめる。
さまざまな身体症状に悩む方との関わりを通して、夢や絵、箱庭、イメージなどを手がかりに、症状の背景にある内的な物語に目を向け、その体験をともに味わうことの大切さを、改めて実感するようになる。
2026年現在、ユング心理学的な理解、ソマティック・エクスペリエンシング®︎の考え方と技法、さらにこれまでのすべての学びを統合し、お一人おひとりに合わせたカウンセリングを行なっている。
ことばでのやりとりもまた、音楽や踊りの即興セッションのように、創造的なものであればと願っている。
